J1開幕戦でデビューした三井寺眞はどんな選手?利き足や背番号、年俸を調べてみました!

人物

2026年8月7日に行われたJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ戦で、ひときわ大きな注目を集めた選手がいます。

その選手の名前は、三井寺眞(みいでら・しん)選手です。

16歳4か月5日でJ1開幕戦に先発出場し、開始早々にプロ初ゴールを記録。さらに横浜FMの全3得点に絡む活躍を見せました。今回は、そんな三井寺選手のプロフィールやプレースタイル、背番号、年俸について調べてみました。

三井寺眞のプロフィール

三井寺眞選手の基本プロフィールは、次のとおりです。

  • 名前:三井寺眞(みいでら・しん)
  • 生年月日:2010年4月2日
  • 年齢:16歳
  • 出身地:青森県
  • 所属:横浜F・マリノス
  • ポジション:MF
  • 身長:174cm
  • 体重:65kg
  • 背番号:47
  • 利き足:左足

Jリーグ公式プロフィールでも、横浜F・マリノスのMF、背番号47の選手として掲載されています。

「三井寺」という名字は初見では読み方に迷いやすいですが、読み方はみいでらです。名前の「眞」はしんと読みます。

J1開幕戦で史上最年少先発

三井寺選手が大きな話題になったのは、2026年8月7日のJ1開幕戦です。

横浜F・マリノスは、MUFGスタジアムで鹿島アントラーズと対戦。三井寺選手は16歳4か月5日でスタメンに名を連ね、J1開幕戦の史上最年少先発を記録しました。

しかも、単に出場しただけではありません。試合開始から約6分後の前半7分、右サイドを突破した近藤友喜選手のグラウンダーのクロスに左足で合わせ、先制ゴールを決めました。

この得点は、三井寺選手にとってプロ初ゴールであると同時に、2026/27シーズンのJ1第1号ゴールにもなりました。

試合は横浜FMが3-4で鹿島に敗れましたが、三井寺選手は先制点だけでなく、2点目と3点目にも関与。プロデビュー戦で、いきなり強烈なインパクトを残しました。

利き足は左足

三井寺選手の利き足は左足です。

先制ゴールでは、右サイドからのクロスを左足でワンタッチシュート。左サイドハーフの位置からゴール前へ走り込み、冷静にボールを合わせました。

また、前半18分には、DFからのロングフィードを巧みにヒールトラップ。相手DFをかわして攻撃をつなぎ、横浜FMの2点目を演出しました。

後半13分の3点目でも、左サイドでボールを受けた後、左足のアウトサイドを使ったパスで攻撃の起点になっています。

なお、三井寺選手は横浜FMの全3得点に絡みましたが、これは公式記録上の「3アシスト」という意味ではありません。正確には、1得点と、2得点の演出・起点になった活躍と表現するのがよさそうです。

背番号は47番

三井寺選手の背番号は47番です。

この番号は、マンチェスター・シティのフィル・フォーデン選手が着けている番号としても知られています。三井寺選手はフォーデン選手に憧れており、背番号も同じ47番を選んだと報じられています。

左利きで攻撃的なポジションを務める点など、プレースタイルにも共通点を感じているのかもしれません。

開幕戦では、その47番が開始早々にゴールを決めたことで、サッカーファンの間でも一気に名前が広まりました。

16歳0日でプロ契約

三井寺選手は、2026年4月2日、16歳の誕生日を迎えた日に横浜F・マリノスとプロ契約を結びました。

これは、横浜F・マリノスにおけるクラブ史上最年少のプロ契約です。

もともとは横浜FMユースでプレーしており、過去にはFCフォーリクラッセ仙台でもプレー。世代別日本代表にも選ばれてきた期待のアタッカーです。

プロ契約からわずか数か月でJ1開幕戦のスタメンに抜てきされたことを考えると、クラブからの期待の大きさが伝わります。

年俸はいくら?

気になる年俸についてですが、三井寺選手の具体的な契約金額は、現時点で公表された情報を確認できませんでした。

そのため、現段階では年俸は非公開と考えるのが妥当です。

ただ、16歳0日でクラブ史上最年少のプロ契約を結び、すぐにJ1開幕戦で先発出場したという経歴だけでも、非常に大きなニュースです。金額よりも、まずは異例の早さでトップチームの舞台に立ったことに注目したい選手でしょう。

まとめ

今回は、J1開幕戦で鮮烈なデビューを飾った三井寺眞選手について紹介しました。

覚えておきたいポイントは次の4つです。

  • 読み方は「みいでら・しん」
  • 背番号は47番
  • 利き足は左足
  • 年俸は公表されていない

三井寺選手は、16歳4か月5日でJ1開幕戦に史上最年少先発。さらにプロ初ゴールを決め、横浜FMの全3得点に絡みました。

まだデビューしたばかりの選手ですが、左足の技術と大胆なプレーで、すでに多くのファンの印象に残っています。これからどこまで成長していくのか、今後の活躍に注目したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました